銀行系カードローンコラムその2

 銀行系カードローンを利用する際、申込む前と返済時にも注意すべき点があります。基本的な注意点を踏まえて申し込むことが、カードローンを初めて申し込む方に参考になるよポイントを紹介しています。

銀行系カードローンならではの注意点について

銀行系カードローンを利用する時の根本的な注意点
 親・兄弟・友人知人からお金を借りる時は相手との関係を考える人も大勢ます。では、銀行系カードローンの場合はどうでしょうか。相手は金融機関で、それをビジネスとして行っています。人間関係を考えると言う煩わしさから解放される点はとても魅力的です。しかし、銀行系カードローンを利用する時は根本的に知っておく必要がある注意点があります。それはあくまでも真摯に対応すると言う事です。
 例えば自分が誰かにお願いごとをされた時、横柄な態度だったらどうでしょうか。どんな態度の相手でもお願いされたら断れないと言う人もいますが、やはり良い気はしないでしょう。自分がされたくない事はしない、相手とは気持ち良く接する、これは企業のサービスを利用する時も同じです。だからカードローンを利用する時はお客だから何を言っても良い、自分が上の立場だと思って接するのは良くありません。お互いに気持ち良く貸し借りが出来るようにする為にも、なるべく丁寧な言葉遣いで接しましょう。また電話などにはすぐに出る事、さらに返済は遅れない事は基本中の基本です。自分の立場に置き換えてみて、どうする方が良いかを考えてみると良いでしょう。
 注意点と言ってもそれほど難しい事ではありません。ただ少し自分の意識を変えるだけで簡単に行う事が出来る事ばかりです。また利用していて良く分からない事が出てきたら、すぐに金融機関側に質問しましょう。分からないまま放置しておいたり、自己判断で勝手な事をすると相手に迷惑を掛けてしまう事があります。

 

銀行系カードローンは返済時にも気をつけよう
 銀行系カードローンを利用する際にもっとも注意しなければならいのは、借りたお金を確実に返済することです。もしも借りたお金を返済できなくなってしまうと借金が膨らんで多重債務に陥ってしまったり、最悪の場合には自己破産に追い込まれてしまったりします。返済でトラブルを起こしてしまうと、その情報は事故情報として登録され、いわゆるブラックリスト入りの状態となってしまいます。ブラックリストに登録されてしまうと、数年間にわたってお金を借りることができなくなってしまいますし、クレジットカードを申し込むこともできなくなってしまいます。そうならないためにも、返済できる範囲でお金を借りることはとても大切なことです。
 無理ない返済計画を立てる上での注意点の一つが金利の確認です。借りたお金を返済する際には元金に合わせて利息も返済していくことになります。借り入れる際の金利が高ければ発生する利息も大きくなり、返済すべき金額が増えてしまいます。ですから、金利のチェックは必ず行うようにしましょう。
 キャッシングには銀行系と消費者金融系がありますが、金利だけを比較するならば銀行系のほうが有利です。銀行系はバックに銀行の豊富な資金があるため金利を低く設定することができるからです。金利が低い分審査基準が厳しい場合もありますが、審査に通過できるならば銀行系のほうが良いでしょう。また、キャッシングには利用から一定期間の利息がゼロになるサービスもあります。適用される条件は業者によって異なりますが、もしも利用できるようであれば積極的に利用してみるとよいでしょう。

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